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Illustratorを使って画像を切断加工

株式会社リンシュンドウのスタッフの岡本です。
今回はIllustratorを使って画像を切断加工してみます。
LaserCutで画像を使うとなると、通常は彫刻を想像すると思います。
しかし今回のIllustratorの機能を使うと、画像のアウトラインを生成してくれます。
画像をアウトラインのあるデータにする事が出来たら切断加工が出来ますね。
その為に「ライブトレース」という機能を使います。
この機能はIllustrator CS2から実装されました。
今回はIllustrator CS2を使って簡単に流れを説明しようと思います。
前回彫刻に使った画像を比較として使用します。







アウトライン化されました。
キーボードの「Ctrl + Y」 を押して確認してみましょう。



ここまで出来たらaiで保存、LaserCutからファイルをインポートして下さい。

実際にABSプレートを使って切断加工してみましょう。

レーザー加工機のRSD-SUNMAX-QS4030を使用します。



完成したものがこちらです。

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